【中煎り】インドネシア/ジャワ フリンサ アナエロビック

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商品説明

インドネシア/ジャワ フリンサ アナエロビック
【生産国】インドネシア共和国
【地域】西ジャワ ウェニングガリ、ペンガレンガー
【生産処理場】フリンサ・エステート
【標高】1,400m
【生産処理】ナチュラル・アナエロビック/アフリカンベッドでの乾燥
【品種】在来品種の混合
【ロット】フリンサ・コレクティブ

このコーヒーについて
インドネシア、ジャワ島の西部にあるフリンサ・エステートで生産処理されたコーヒーをご紹介します。

フリンサ・エステートは2010年に設立された農園で、ウェットミル(生産処理場)、ドライミルを持っています。
そのため収穫から生産処理、選別、出荷に至るまで、完全に自分たちで管理することができる農園です。

1,300m〜1,500mにある自分たちの畑のほか、特定の周辺の小規模生産者から
チェリーを買い取って生産処理しており、今回ご紹介するのは後者の小規模生産者から
集めたチェリーを、ナチュラル・アナエロビックで生産処理したロットになります。
ウェニングガリ、ペンガレンガーという、どちらも標高1,400mに位置する地域の
小規模生産者のチェリーで作られています。

フリンサ・エステートでは様々な発酵工程でコーヒーを作ることができます。
フリィウォッシュト、ハニープロセス、嫌気性発酵、乳酸菌発酵、さらにそれらの
組み合わせにより、複雑なフレーバープロファイルのコーヒーを作っています。

今回のロットは洗浄したコーヒーチェリーをタンクに入れ、乳酸菌を使って
嫌気性発酵させる生産処理で作られています。
発酵後はアフリカンベッドで乾燥されています。

■嫌気性発酵について■
通常の生産処理で起きる発酵は、酸素がある環境で活動する微生物(好気性微生物)によって起きています。
これを酸素のない環境で行うことで、酸素のない環境で活動する微生物(嫌気性微生物)による
発酵を行うのが嫌気性発酵によるコーヒーの生産処理です。
活動する微生物が異なるので発酵の副産物も違うものになり、その結果コーヒーの
フレーバープロファイルも通常の生産処理とは変わったものになります。
密閉し酸素を取り除かなければならないので、設備のコストはかかりますが、
近年先進的な生産者によって取り組まれています。

テイスティングプロファイル
COLA
MANGO

コーラを思わせる甘さと爽快なスパイス
とろりとしたマンゴーの果実味

商品情報
【内容量】100g(100gあたり約5-7杯分です)
【焙煎度合い】中煎り
【取扱店舗】全店、オンラインショップ

おいしい淹れ方はこちら!

□保存方法:直射日光や高温多湿を避けて保管してください。
□使用上の注意:開封後はお早めにお召し上がりください。
□コーヒーは粉砕しますと風味が落ちます。出来る限り飲む直前にお挽きすることをおススメします。
コーヒーミルをお持ちではない方はこちらの商品もご確認ください
□焙煎量により発送が遅れる場合があります(1〜2日)


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