ボリビア / アグロ タケシ レッド カトゥアイFW

豆のまま
中挽き
その他(備考欄記入)
販売価格
1,400円(税込1,512円)
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商品説明

Bolivia/Agro Takesi Red Catuai Fully washed
熟した果実を思わせる風味の、中煎りシングルオリジン。
カップ・オブ・エクセレンス優勝経歴のある農園です。
赤ワイン、カシス、プラムを思わせるフレーバー。
はちみつを思わせるクリーミーな口当たり、豊かな甘さが特徴のコーヒーです。
DATA
【生産国】ボリビア多民族国
【地域】ラ・パス県 南ユンガス地方 ヤナカチ村
【農園】アグロ・タケシ
【標高】2,000〜2,100m
【生産処理】フリィウォッシュト/機械乾燥
【品種】レッドカトゥアイ
TASTING PROFILE
Red wine
Cassis
Plum
Floral
Honey
Creamy Mouthfeel
ABOUT
アグロ・タケシ農園は、標高5,850mのムルラタ山を一望できる、世界でも類を見ない高い標高にあるコーヒー農園です。
カトゥアイ種の栽培標高は2,000〜2,100m、もっとも高いところで栽培している品種に至っては2,600mという、常識外の標高でコーヒーを栽培しています。
タケシという農園の名前には現地の言葉で「人々を目覚めさせる」という意味があり、ムルラタ山からタケシ渓谷へと続くインカ時代から残る小道にちなんで名付けられたそうです。

一般的にコーヒーの栽培限界は標高2,000m前後といわれていますが、これはこの標高を超えると霜が降りやすいからです。
コーヒーノキは霜に弱く、枯れてしまうので、霜が降りるような場所では栽培することができないのです。
アグロ・タケシでも実は霜が降りることがあるそうなのですが、アグロ・タケシは畑の土の下に石灰岩の岩石が埋まっていて、日中の太陽光で暖められたそれらの石がまるで暖房のようなはたらきで根を守り、コーヒーが枯れずに済んでいるそうです。

栽培している場所の気温が低く(=標高が高い)昼夜の寒暖の差が大きいほど、コーヒーの実が熟すのに長い時間がかかります。
コーヒーの実がゆっくり熟していくことで焙煎した時にフレーバーの元になる様々な成分、ミネラルや油脂分、糖分などがより多く生豆に蓄えられるそうです。
アグロ・タケシのコーヒーの木の実は、パーチメント(果肉を除去したときにあらわれる、種子=生豆を覆っている殻)に付着した粘液質の層が普通のものに比べて非常に分厚く、これがコーヒーの風味に関係しているのではないかと考えられています。

ただしそのような過酷ともいえる環境のため、収穫量は決して多くはなく、貴重な逸品であるといえます。
常識を覆すようなテロワールによって育まれた素晴らしい風味を、この機会にぜひお楽しみください。
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商品情報
【内容量】100g(100gあたり約5-7杯分です)
【焙煎度合い】中煎り
【取扱店舗】全店、オンラインショップ

おいしい淹れ方はこちら!

□保存方法:直射日光や高温多湿を避けて保管してください。
□使用上の注意:開封後はお早めにお召し上がりください。
□コーヒーは粉砕しますと風味が落ちます。出来る限り飲む直前にお挽きすることをおススメします。
コーヒーミルをお持ちではない方はこちらの商品もご確認ください
□焙煎量により発送が遅れる場合があります(1〜2日)

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