エチオピア / イルガチェフェ テスファエ・ロバ ナチュラル

販売価格
920円(税込993円)
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商品説明

Ethiopia/Yirgacheffe Tesfaye Roba Natural
花やフルーツのような香りの、ユニークな浅煎りシングルオリジン。
フローラル、ストロベリー、ラズベリーを思わせるフレーバー。
ハチミツのような甘み、甘い香りの残る後味の余韻。


DATA
【生産国】エチオピア連邦共和国
【地域】イルガチェフェ ゲデブ ウォルカ(Worka,Gedeb,YigaCheffe,Gedeo)
【農園】テスファエ・ロバ(Tesfaye Roba)
【標高】2,050〜2,110m
【生産処理】ナチュラル/アフリカンベッドで15日間乾燥(Natural/Dried on African Bed for 15days)
【品種】クルメ(Kurume)、ウォリショ(Wolisho)、74110、74112(エチオピア在来種/Ethiopian Heirloom)



MEMO
エチオピアの産地のなかでもっとも有名な地域のひとつ、イルガチェフェのナチュラルプロセスのコーヒーです。
この農園は、1946年に現在のオーナー:アレマエフ・ダニエルさんの祖父が始めました。
アレマエフ・ダニエルさんの祖父はコチェレ県からコーヒーの苗木を購入し、それらをゲデブ県にあるウォルカ・チェルベッサ村の深い森の中に植えました。

エチオピアのコーヒーの魅力は、何よりも「原種の故郷で、原種に近い品種が栽培されている」ことから生まれているといえるでしょう。
世界中に広がったコーヒーの産地は「コーヒーベルト」とも呼ばれ、赤道を挟んだ南北回帰線の間の高標高地域に集中しています。
これは実は、昔の人たちがオリジナルであるエチオピアに近い環境を探し求めた結果でもあるのです。
そしてエチオピアで栽培されている「エチオピア在来種」といわれる、品種名で管理されていない野生に近い品種の数々は遺伝的多様性に富み、そのフレーバーは世界中のコーヒー好きに愛されています。

ナチュラルは、収穫したコーヒーチェリーを、チェリーの状態のまま乾燥させる生産処理です。
果皮・果肉がついたままなので乾燥に必要な時間が長くかかり、乾燥率の管理を誤ると腐敗を招くリスクがありますが、きちんと管理して発酵がうまくいくことで、「ストロベリー」や「ワイニー」と呼ばれる、熟した果実を思わせるナチュラルプロセス特有のフレーバーが生まれます。
もちろんこのコーヒーは、良い乾燥状態が作られたことによるストロベリーのようなフレーバーのあるコーヒーです。

エチオピアのオリジナルの品種とテロワール、そしてプロセスによって生まれたユニークなフレーバーを、ぜひお楽しみください。

夏には水出しアイスコーヒーとしても美味しく楽しむことができます。

Tasting Profile
Floral
Strawberry
Raspberry
Honey
Sweet Finish


【取扱店舗】全店、オンラインショップ


おいしい淹れ方はこちら!

□内容量:100グラム(5-7杯分)
□できるかぎり焙煎日の新しいものを発送いたします。
□出来る限りお早めにお召し上がりください。

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