エチオピア / ゴラ・コン

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920円(税込993円)
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商品説明

Ethiopia/Gora Kone
花やスパイスのような香りが特徴の、浅煎りシングルオリジン。
フローラル、スパイス、アプリコットを思わせるフレーバー、爽やかな甘みの後味。


DATA
【生産国】エチオピア共和国
【地域】シダモ ネンセボ レフィサ
【生産処理場】ゴラ・コン・ウォッシングステーション
【標高】1,900〜2,045m
【生産処理】ウォッシュト アフリカンベッドで乾燥(12日間)
【品種】エチオピア在来種



MEMO
エチオピアのコーヒーを扱うオランダのトラボッカ社による「オペレーション・チェリー・レッド」プロジェクトにおいて、高く評価されたコーヒーです。
エチオピアのコーヒー生産者のほとんどは農園の規模が1ha未満の、非常に小規模な生産者です。
そういった小規模生産者のコーヒーは、地域の生産処理場(ウォッシングステーション)に持ち込まれ、数百の小規模生産者のチェリーによってロットが作られます。
それらのコーヒーはこれまでエチオピアン・コモディティ・エクスチェンジ(ECX)制により、様々な情報がエチオピア政府によって管理されてしまっていたことで、トレーサビリティを確保することが難しくなっていました。
この制度が改正され、2018年に作られたロットからは生産処理場から直接輸出ができるようになり、トレーサビリティの向上が期待されています。

オペレーション・チェリー・レッドプロジェクトは、これによってエチオピアのコーヒーがさらに飛躍するであろうことを祝福・記念して行われたプロジェクトで、世界的に著名なカッパーを招いて開かれたプライベートコンペティションです。

ゴラ・コン・ウォッシングステーションはシダモにあるネンセボという川のほとりの、ウェルカという村にあります。
700から800名の小規模生産者がここにチェリーを持ち込んでおり、生産者ひとりあたりの栽培面積は平均で3haほどです。

ウォッシュトのコーヒーは果肉除去後42〜46時間水につけられますが、12時間ごとに新しい水に交換されます。
風の当たる丘の中腹にあるアフリカンベッドで10〜12日間乾燥され、30日間寝かせたのち出荷されるそうです。

エチオピアのコーヒーの魅力は、何よりも「原種の故郷で、原種に近い品種が栽培されている」ことから生まれているといえるでしょう。
世界中に広がったコーヒーの産地は「コーヒーベルト」とも呼ばれ、赤道を挟んだ南北回帰線の間の高標高地域に集中しています。
これは実は、昔の人たちがオリジナルであるエチオピアに近い環境を探し求めた結果でもあるのです。 そしてエチオピアで栽培されている「エチオピア在来種」といわれる、品種名で管理されていない野生に近い品種の数々は遺伝的多様性に富み、そのフレーバーは世界中のコーヒー好きに愛されています。

コーヒーの故郷ならではのユニークなフレーバーを、ぜひお楽しみください。

Tasting Profile
Tea Like
Floral
Spice
Apricot


【取扱店舗】全店、オンラインショップ


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□内容量:100グラム(5-7杯分)
□できるかぎり焙煎日の新しいものを発送いたします。
□出来る限りお早めにお召し上がりください。

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