【浅煎り】エチオピア / イルガチェフェ・レコ ウォッシュト

販売価格
920円(税込993円)
挽き目
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Ethiopia/Yirgacheffe Reko Washed
花やスパイスのような香りの、浅煎りシングルオリジン。
フローラル、オレンジ、ベリー、スパイスを思わせるフレーバー。
滑らかな口当たりと香りの残る後味の余韻。


DATA
【生産国】エチオピア共和国
【地域】南部諸民族州 イルガチェフェ コチェレ (Kochere,Yirgaceffe,Gedeb)
【生産処理場】レコ(Reko)
【標高】1,850〜2,100m
【生産処理】ウォッシュト/アフリカンベッドでの乾燥 (Fully Washed/African Bed)
【品種】エチオピア在来種 (Ethiopian Heirloom)



MEMO
エチオピアの有名産地、イルガチェフェにある、レコ・ウォッシングステーション(生産処理場)のコーヒーです。
アフリカは小規模生産者が近隣のウォッシングステーションに収穫したチェリーを持ち込み、ステーションの名前でロットが作られるのが通常です。
中でもエチオピアの小規模生産者は野生に近い状態でコーヒーを栽培していることが多く、品種の特定が困難なため、品種は「エチオピア在来種」と表記されます。
エチオピアの風味特性のユニークさには理由が大きく2つありますが、そのひとつは、この原産国ゆえの品種の多様性にあります。

もうひとつの理由は、その品種たちが栽培されている環境です。
現在世界中でコーヒーが栽培されていますが、栽培地の分布を「コーヒーベルト」と呼ぶことがあります。
これらの地域は実は、「火山性の土壌の、標高が高い地域」がほとんどなのですが、これはつまり、コーヒーの原種が生まれたエチオピアの環境に近い地域なのです。

コーヒーのフレーバーには品種とテロワール(栽培環境)が大きく影響する、というのがスペシャルティコーヒーの世界の常識になって久しいですが、エチオピアに限ってはコーヒーの原種に近い品種が、生まれた場所のテロワールで栽培されているのです。
品種のバランスや生産処理によって多少味の傾向に違いはありますが、ジャスミンの花を思わせる香りやシトラス、ベリー系のフレーバーがあるエチオピアのコーヒーは、世界的に根強い人気があります。
コーヒーのオリジナルともいえるユニークな個性のあるコーヒーを、この機会にぜひお楽しみください。


Tasting Profile
Floral
Orange
Berry
Spice
Silky Mouthfeel
Sweet Finish



【取扱店舗】全店、オンラインショップ

【スタッフがおすすめする飲み比べ!】
【中煎り】ケニア/カムワンギAA
コーヒー生産地の中でとびきり個性豊かなアフリカ産のコーヒー
ケニアはエチオピアと隣接した同じアフリカ地域のコーヒーです。
エチオピア産コーヒーは女性的な華やかさのイメージ、
ケニア産コーヒーは男性的な力強さのあるイメージがそれぞれ浮かびます。
是非その違いも味わってみてくださいね。


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□内容量:100グラム
□できるかぎり焙煎日の新しいものを発送いたします。
□出来る限りお早めにお召し上がりください。

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