【中煎り】グアテマラ / エルインヘルト パカマラ


Guatemala/El Injerto Pacamara
フルーツや花を思わせる甘い香りの、中煎りシングルオリジン。
フローラル、ブラックベリー、チョコレートを思わせるフレーバー。
後味に長く続く甘みの余韻がお楽しみいただけるコーヒーです。

DATA
【生産国】グァテマラ共和国
【地域】ウェウェテナンゴ ラ・リベルタ
【農園】エル・インヘルト・ウノ
【標高】1,480〜1,920m
【生産処理】フリィウォッシュト/グリーンハウス内での乾燥
【品種】パカマラ




MEMO
パカマラ種を世界的に有名にしたといっても過言ではない、エル・インヘルトのパカマラです。
パカマラ種は大変粒が大きく、パカス(ブルボンの突然変異種)とマラゴジッペ(ティピカの突然変異種)の交配種で、華やかなすばらしい香りがある品種です。

エル・インヘルト・ウノ農園は、ウエウエテナンゴ地域のラ・リベルタ地区、標高1,480〜1.920mにあります。
この農園は、グアテマラのカップ・オブ・エクセレンスにおいて何度も優勝経験があり、毎年安定的にすばらしいコーヒーを生み出しています。
初代オーナーであるヘスス・アギーレ・パナマさんが1874年に農業をこの土地で始め、現在は三世代から四世代目にあたるアギーレ一家によって営まれています。

この農園が安定的にすばらしいコーヒーを生み出せる秘密のひとつは、コーヒー農園を囲む1,000年前からの未開拓の森にあります。
この森が農園に特別なクライメイト(気候)を生み出し、山から直接泉へ流れる清らかな水を提供し、豊かな土壌を育み、栽培から生産処理において、高品質なコーヒーを安定的に生み出す助けになっています。

オーナーのアルトゥーロ・アギーレ氏は『コーヒー生産について何を大切にしているか?』という質問に対して「土」「労働者」「環境」の3つを回答したそうで、実際そのすべての品質が世界的に見ても図抜けて素晴らしい農園です。
細かい栽培エリアの管理と品種の選定、常に行われている土壌改良、労働者の教育・労働環境整備といった具体的な仕事そのひとつひとつにこだわりを持ってコーヒー生産に従事しています。
その結果がカップ・オブ・エクセレンスの優勝の数の多さであり、毎年人気ロットが高騰するプライベートオークションであり、エル・インヘルトというブランドなのだといえます。
世界最高峰のパカマラ種のコーヒーを、ぜひお楽しみください。


Tasting Profile
Floral
Black Berry
Chocolate
Round Mouthfeel
Long After Taste



【取扱店舗】全店、オンラインショップ

【スタッフがおすすめする飲み比べ!】
【浅煎り】ホンジュラス/エルプエンテ ナチュラル
ご紹介するホンジュラスのコーヒーフルーツの風味をお楽しみいただけるコーヒーですが、風味の印象は全く異なります。
ホンジュラスエルプエンテは紫色の色の濃いフルーツのイメージです。
ぜひご一緒にお楽しみください。


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販売価格
1,180円(税込1,274円)
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