グァテマラ2019
カップ・オブ・エクセレンス
3種セット 240g 販売開始


たいへんお待たせしました!
2019年グァテマラ・カップ・オブ・エクセレンスで弊社が落札した3ロットのコーヒーを販売開始いたしましたので、お知らせいたします。

ついに販売開始!
【オンラインショップ限定】グァテマラ2019カップ・オブ・エクセレンス3種セット 240g

【セット内容】
■1位:ラス・マカダミアス パカマラ ナチュラル
■2位:カリブス・ラ・シエラ ゲイシャ ウォッシュト
■11位:チュアラックス ゲイシャ ナチュラル

・各コーヒーの焙煎度合いは、【中煎り】です
・各コーヒー80g×3袋のセットです
・セット内容の変更はできかねます、ご了承くださいませ

価格:¥4,850(税込 ¥5,238)

詳しくはこちら

 

カップ・オブ・エクセレンスとは

カップ・オブ・エクセレンス(Cup of Excellence:以下COE) は、高品質のコーヒーを競う最も権威あるコンテストです。 各開催国で毎年何千ものコーヒーが出品され、 甘さ、フレーバー、質感などの8項目を評価し、最終的に数十までのコーヒーに絞られランキングされます。 受賞したコーヒーはプレミアム価格で全世界のバイヤーが参加するオンラインオークションで販売され、オークション収益のほとんどが農家の元へ支払われます。 COEは透明性の高いインフラを構築し、 農家の努力やハードワークが正当な評価、報酬に繋がるプログラムです。

COEについて詳しくはこちらの記事もご覧ください
カップ・オブ・エクセレンスのコーヒーとは

2019年グァテマラCOEについて

2019年グアテマラCup of Excellenceでは、厳格な評価の末、最終的に1〜20位までのコーヒーが選ばれました。

猿田彦珈琲の代表 大塚朝之は、2019年のグアテマラCOEに国際審査員の一人としてオブザーバー参加をし、その年のグアテマラで提出された数十のコーヒーの審査を行い、スコアやフレーバーの特徴についてコメントしました。

その後に行われたオークションで、弊社は入賞した20ロットのコーヒーのうち3ロットを落札いたしました(2ロットは他社様との共同落札、1ロットは単独落札)。 それらは実際に大塚が現地で高い評価をつけ、素晴らしいフレーバーを感じたコーヒーたちです。

「グァテマラ2019カップ・オブ・エクセレンス3種セット 240g」 概要

今回は、80g×3種類セットでの販売となります。
各コーヒーの焙煎度合いは「中煎り」です。
※チュアラックスゲイシャナチュラルのみ、中煎り、深煎りで単品100g販売がございます

セット内容は、以下の弊社が落札した3種類のコーヒーです。

#1a ラス・マカダミアス パカマラ ナチュラル

ラス・マカダミアスの農園風景です

【地域】ウェウェテナンゴ ラ・リベルタ
【農園】ラス・マカダミアス
【標高】1,767〜1,828m
【生産処理】ナチュラル
【品種】パカマラ

2019年グァテマラCOE優勝ロットです。

ラス・マカダミアス農園は、同じ地域の有名農園である「エル・インヘルト農園」の試験農場で、かつてはこの農園もエル・インヘルト農園の一部でした。 分割された現在でも、エル・インヘルトと変わらない情熱と品質管理によって、コーヒーを生産しています。 剪定や施肥、雑草防除、品種など、様々な方法を試して評価し、結果のいいものを長期的に実施しているそうです。

農園にはカトゥアイ、ブルボン、パカマラといった品種が植えられており、多くはカトゥアイとブルボンで、山頂のわずかなエリアにだけ、ブルボン100%の区画があります。 例年ラス・マカダミアスからは主にブルボン種をCOEに出品していましたが、今回はパカマラ種、ナチュラルプロセスのコーヒーを出品し、優勝を勝ち取りました。

 

#2a カリブス・ラ・シエラ ゲイシャ ウォッシュト

カリブス・ラ・シエラの農園風景です

【地域】エル・プログレソ県 サン・アグスティン・アカサグアストラン
【農園】カリブス・ラ・シエラ
【標高】1,578〜2,000m
【生産処理】ウォッシュト/パティオとアフリカンベッドで天日乾燥
【品種】ゲイシャ

2019年グァテマラ・カップ・オブ・エクセレンス準優勝ロットです。

カリブス・ラ・シエラ農園は、シエラ・デ・ラス・ミナス(ラス・ミナス山脈)のふもとにあたり、ラス・ミナス山脈は豊かで複雑な生物多様性、微小気候があります。

1990年、グアテマラ政府はこの山脈内に143,000エーカー(約578平方キロメートル)の生物保護区を設けることを決定し、現在では国内外のNGOがその管理にあたっています。 農園の歴史は、ラス・ミナス山脈に保護区ができる以前の1982年7月3日に始まりました。

カリブス・ラ・シエラ農園は単なる農園ではなく、野生生物やその生息地と調和したコーヒー栽培地となっており、コーヒー作りのほとんどの行程は保護区との緩衝地帯の中で行われています。 熟れたコーヒーチェリーだけを収穫し、敷地の中にある水源から引いた水でチェリーを洗浄したのち、農園の生産処理施設で生産処理を行っており、サステナビリティや生態系を守ることに力を入れています。

 

#11 チュアラックス ゲイシャ ナチュラル

チュアラックスの、コーヒーを乾燥させている様子です

【地域】チマルテナンゴ県 アカテナンゴ
【農園】チュアラックス
【標高】1,600〜1,760m
【生産処理】ナチュラル/アフリカンベッドにてスロードライ(35日間)
【品種】ゲイシャ2722・グリーンティップ

2019年グァテマラCOEのオークションにて弊社が単独落札したコーヒーです。

チュアラックス農園は、サンタフェリサ農園を経営するメネセス兄弟の組織を本部として運営されている農園のひとつです。 この農園が買収されたのは1970年代で、2012年にメネセス兄弟の代になってから、ゲイシャなどのエキゾチックな品種を植えることにしたそうです。

チュアラックス農園では全てのコーヒーノキが日陰で栽培され、農学者でQグレーダーの資格を持つアナベラ女史によってロットが管理されています。 2010年から発酵や乾燥処理の違いによるフレーバーを研究・開発していて、様々な方法を試してきたそうです。 今回のロットは70%以上を日陰で栽培されている、時間をかけて完熟したゲイシャ種のチェリーを糖度22%で収穫し、アフリカンベッドでゆっくり(35日間)乾燥させることで発酵の際の有機酸や乳酸に変化する糖の割合を高くして作られました。

メネセス兄弟は収益性、社会、環境の問題を含む持続可能性の実践は、高品質なスペシャルティコーヒーによって直接的な結果をもたらし、コミュニティの生活が向上すると信じています。

販売開始、価格について

この商品はオンラインショップ限定販売で、価格は¥4,850(税込み¥5,238)、販売は2020年9月1日 10:00より開始いたしました!

ついに販売開始!
【オンラインショップ限定】グァテマラ2019カップ・オブ・エクセレンス3種セット 240g

【セット内容】
■1位:ラス・マカダミアス パカマラ ナチュラル
■2位:カリブス・ラ・シエラ ゲイシャ ウォッシュト
■11位:チュアラックス ゲイシャ ナチュラル

・各コーヒーの焙煎度合いは、【中煎り】です
・各コーヒー80g×3袋のセットです
・セット内容の変更はできかねます、ご了承くださいませ

価格:¥4,850(税込 ¥5,238)

詳しくはこちら


最後に、弊社代表の大塚からのメッセージをご紹介いたします。

 

「キーワードは『調和』と『エレガント』。 品評会に提出されたコーヒーの中で、この3つのロットが特に素晴らしい魅力を感じました。 繊細に織りなす香りのいくつもが、口の中で複雑ながら絶妙にハーモニーし心地よい感覚へと昇華します。 順位を問わず、エレガントながら調和したコーヒーの3種類をぜひお試しください。」

猿田彦珈琲 代表 大塚朝之

このようなコーヒーを販売できることを非常に嬉しく思います。
世界最高峰のコーヒーの味わいを、是非この機会にお楽しみください!

トップに戻る
猿田彦珈琲×LINE

猿田彦珈琲オンラインショップ
LINE公式アカウント

新商品や最新情報はもちろん、
友だち限定のお得情報をお届けしています。

>