おうちカフェ化計画
[第3回] ドリップバッグでコーヒーブレイク

このところ、リモートワークで自宅での仕事時間が増えている方も多いかと思います。誰にも会わず、籠もりっきりでPCに向かっていると、自分で思う以上にストレスが溜まるもの。カフェに出かけられないときは、「おうちカフェ」でコーヒーブレイク。リラックスと集中の心地よいリズムを作っていきましょう。

───────────────
Writer:原 典子
音楽まわりのライター・編集者。『レコード芸術』編集部、『CDジャーナル』副編集長を経て現在フリーランス。インタビュー記事や解説の執筆・編集のほか、プレイリスト制作、コンサートの企画運営サポートも。鎌倉で子育て中。
───────────────


リモートワークにメリハリを

「仕事にはコーヒーが欠かせない」という方は、どんな時間にコーヒーを淹れていますか?

筆者の場合、まずは朝の始業前にコーヒーを淹れることで、自分のなかの「仕事スイッチ」をONにしています。立ち上るコーヒーの香りによって脳を覚醒させ、今日1日の仕事をシミュレーションしながら最初のひと口を飲む。通勤時間のない自宅でのリモートワークでは、プライベートと仕事の区別がなくなってしまいがちですが、コーヒーを淹れるという「儀式」によって、意識が仕事へと向かっていきます。

それから、仕事の合間にもコーヒーを淹れてブレイクします。とはいえ、リモートワークでは「キリのいいところ」で終わらせないことがコツなんです。「ここまで終わったらひと段落」という一歩手前のところでブレイクを入れる。そうすることで、ふたたび仕事に取りかかりやすくなり、「ちょっとひと休み」のままダラダラと過ごすのを防止してくれます。

定番商品の大吉ブレンドドリップバッグ

さて、前置きが少々長くなりましたが、そんな仕事のお供になるコーヒーは、手間をかけずにパパッと淹れたいもの。なかには、豆を挽いて、丁寧にドリップして淹れるからこそ「儀式」としての意味があるという方もいらっしゃることでしょう。でも筆者は、頭が仕事のことでいっぱいの状態でドリップしたら、分量を間違えたり雑になったりしそう……。そこで頼りになるのが、猿田彦珈琲のドリップバッグなのです。

妥協のないこだわりがずっしり

カップの上にポンと置いて、お湯を注げばできあがりという手軽さで人気のドリップバッグですが、普通はこれだけで「カフェの味」に近づくことはなかなかできません。けれど猿田彦珈琲のドリップバッグには、美味しさを追求するための妥協ないこだわりがたくさん詰まっています。

今回淹れてみたのは「大吉ブレンド」のドリップバッグ。猿田彦珈琲が一般のお客様向けに初めて作ったドリップバッグで、誰もが「ちょうどいいな」と感じる味を目指してブレンドされた深煎りです。驚くべきは、入っているコーヒーの粉の量が、一般的なドリップバッグの倍近い12gもあるということ。このずっしりとした重みが、贅沢な味わいの秘密なのですね。

ドリップバッグでも本格的な味を追求

淹れ方はきわめて簡単。カップにドリップバッグをセットしたら、お湯(200ml目安)を少量ずつ注いでいきます。カップがいっぱいになるまで注いだら、20秒ほど浸け置きします。これで完成。なんのコツもいりません。

カップに乗せて注ぐだけ

絶妙なバランスの「大吉ブレンド」

さっそく味わってみます。
深煎りらしい、しっかりとした飲みごたえがありつつ、すっきりとした口当たり。後味がじつに爽やかで、雑味はまったく残りません。頭のなかがすーっとクリアになっていくようなコーヒーは、朝の一杯にぴったり。まさに「絶妙なバランス」が考え抜かれたブレンドだと感じました。

なお、「大吉ブレンドドリップバッグ」のほかにも、猿田彦神社にちなんだ「みちひらきブレンドドリップバッグ」、カフェインレスの「ディカフェドリップバッグ」、季節ごとの限定ドリップバッグなど、さまざまな種類のドリップバッグがあります。それぞれパッケージのデザインが異なり、コレクションしたくなるお洒落さ。大切な人へのギフトにも、きっと喜ばれることでしょう。

手軽に美味しいコーヒーが味わえる

♪本日のカフェ・ミュージック

「スティーヴ・ライヒ:カルテット」
コリン・カリー・グループ


 
check
ドリップバッグ
他にも気軽に猿田彦珈琲の本格的なコーヒーが楽しめるドリップバッグを多数取り揃えています。カップにはめてお湯を注ぐだけで簡単に楽しめるドリップコーヒーだからこそ、本格的な味を追求しています。
詳細はこちら
トップに戻る
猿田彦珈琲×LINE

猿田彦珈琲オンラインショップ
LINE公式アカウント

新商品や最新情報はもちろん、
友だち限定のお得情報をお届けしています。

>