新しくなった豆袋と、コーヒー豆の保存について

実店舗で豆を買ってくださっている方はすでにご存じの方が多いと思いますが、実は猿田彦珈琲の豆袋(豆売り用)が新しくなりました!
スペシャルティコーヒーをご家庭で保存するにはこれ以上ない、という仕様になっていますので、解説していきたいと思います。

左から200g用、100g(ブレンド)用、100g(シングルオリジン)用

1.アルミ蒸着で光(紫外線)・湿気・臭いから豆を守ります

これは従来の豆袋から引き継いでいます。
焙煎豆は多孔質構造(炭みたいな構造)で湿気や臭いを吸いやすいので、それを防ぐ素材で袋を作るのは重要な部分といえます。


2.便利なチャックつき

アップデートした部分です!
クリップやシーラーを使わなくても繰り返し封ができるようになったので、今までよりも風味を長持ちさせられるようになりました。


3.ガス抜きバルブ(逆止弁)つき

これもアップデートした部分です!
新鮮なコーヒー豆は絶えずガスを発生させています。
豆袋を密封するとその圧で袋が膨らみ、破れてしまうことがあるのですが、このバルブがあることでそれを防ぐことができます。
そしてこのバルブは内側からは空気を通すのですが外側からは通さない構造の逆止弁なので、アルミ蒸着素材と相まって外の湿気や臭いを吸うこともありません。

裏にある丸いポッチがバルブです

焙煎豆の保存について

店頭でよくいただくご質問のひとつに「豆ってどう保存したらいいの?」というものがあります。
豆のままと粉(挽いてお渡しするもの)で少し違うのですが、今回新しくなった豆袋の場合は、豆のままで1〜2週間で飲み切る場合、直射日光の当たらない場所で、常温で保存していただいてOKです。

粉の場合も基本的に同じです。
ただし、1週間以上保存されたい場合は、冷凍庫で保存するのがおすすめです。
できればジップ付きの袋に入れてからのほうがいいですね。
使う量の粉を量ったら、結露する前に冷凍庫に戻すようにしてください。

豆のままで1ヶ月以上保存したい場合も、同様にジップ付き袋に入れて冷凍すると、長く風味を保つことができますので、参考にしてみてください。

冷凍したコーヒー豆(粉)でコーヒーを淹れるときは、お湯の温度が下がりやすいので、常温に戻してから淹れるようにするのがおすすめです。

新しくなったオリジナルデザインの豆袋で、より長く美味しいコーヒーを楽しめるようになりました。
ぜひこれからも猿田彦珈琲のコーヒーをよろしくお願いいたします。

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